眼の不自由なの犬の遊び方

眼の見えない犬は、人間と違ってメガネや杖を使って行動ができないので、おまけに年齢のせいもあってどうしてもうちにこもりがちになります。でも、遊ぶの大好き、甘えるのこの上ない仔が、うちの中でも不自由なく、またそれなりに楽しく遊べるように考えてやりたいものです。


 ドッグランでもボールはみえないし、走ったり飛んだりもできないので、落ちている木の枝や木の実をカリカリと食べまくって困りました。少しぐらいはいいかと思いましたが、他のわんちゃんと遊ぶこともないのでクンクンと嗅ぎまわって木の枝ばかり食べていました。


 加えて噛んでいる木の枝を持って、引っ張りっこしながら「よいしょ、よいしょ」ってあそんでから「ちょうだい!」って・・・言葉はなんでもいいですから決めたコマンドで・・・「Off」 でも「出せ」でも・・・・・・それをくりかえしていたら、メグはとっても喜んであそんでくれましたが、それ以上にその遊びをみていた周りにいた他のワンちゃんたちが木の枝にとても興味を持ってきました。木の枝を持ってそれぞれの鼻先を「ほらほら」ってやるとじゃれついてきたので、木の枝をポンと投げたらみんなそれを追って走ってとりに行きました。 たしかに木の枝や草を食べるのはあまりいいことではないのですが、メグにとってはそういう遊び方しかできなかったのですが、それがあんなに受けるとは思ってもみませんでした。

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