メグの食器

メグの食器


3か月あまりの介護生活でしたが、つらい・悲しい思いはその時だけで、介護生活を通して心の準備ができたのか、メグの最期を充分にみてやれたという自己満足のおかげか、自分ではさだかではありませんが、メグのいなくなった今も元気に過ごしています。

夕方のお散歩から帰宅して夕食をがつがつと食べ始めた時に、突然苦しみはじめお水やフードの入った食器に前足をかけて円形のサークルによじ登りながら蹴散らかして苦しみはじめてから7時間あまり、
6月21日深夜1時息をひきとりました。
メグの食器は今もまだメグが生きている時のように、お友達からメグがせしめてきてとうとう自分のものにしてしまったおもちゃやお買いものごっこのメグ用のバッグといっしょに我が家の居間にあります。

コメント

非公開コメント