まっすぐな成果がありました。

先日、突然のことでしたが、お台所に浄水器を取り付ける人がきました。


ピンポン~!となる前から「ワンワン」と吠え始め、ピンポンと同時に玄関へ走ってまわりました。


とりあえずインターフォンにでて、「はい。ちょっと待ってください。」と答えてから、・・・・・


メグをハウスさせました。「ワウワウ」といいながらもゲージの前に立ってもう一度ママの顔を見て確認したメグですけれど、「ハウス」再度コマンドして入りました。


「伏せ」をしてからほめて「待て」とコマンド。


ママが歩いて玄関へ回るまでは成功でしたが、玄関で人と応対している声をきいてハウスから出てきた足音がしまhした。


即座に部屋にもどって「ハウス」と再度コマンド。今度は入って伏せしてとどまっているので、確認のため「待て!」


とひとこと付け加えてはなれました。


取り付け業者がお台所へ入ると、ハウスの中でワウワウ~なんていっていましたけれど、とどまっています。


ママが用事があってお台所から2階へ行き、戻ってきたときには業者の人が仕事が終わってリビングの入り口からゲージを覗いて感心していました。


メグはこちらを見て、多少、ワウワウしていましたが、ちゃんとハウスで伏せしていい仔にしていました。


ママの普段の生活からの対応をちょっと気をつけただけで、こんなまっすぐな変化がありました。


最近は、普段何もなければ「ハウス」「伏せ」「待て」すると、ママが見えなくなっても1時間でもちゃんとハウスして伏せしています。


忘れたころに「OK~!」って言われるのを待っているメグなのです。


それにも増して驚いたことに、「静かに」の意味が多少理解したようです。


ゲージにハウスしたときに、ワンワンと言っていても「眼を見て低い声で「静かに」というと、


すまなそうな顔(ママがそう感じるだけかも)してワウワウ・・・って上目使いでママの眼を見るようになりました。


でも、吠えることに対して、一言もしかったり怒ったりした覚えはありません。


こちらの言いたいことが犬にちゃんと伝わっていれば、犬はちゃんとそれを理解できることを痛感しました。


 


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